石川遼のイーグル(PGAゴルフツアー ノーザントラスト・オープン)
2日目のイーグル、すごい。石川遼、さすがスターだ。
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THIS IS ITの本体は、久しぶりにプロジェクターでしっかり見る。一番すごいのは音の良さ。
HDMIでつなげたAVアンプ、プロジェクターが抜群の音を引き出して、映画館と同様もしくはそれ以上の映像をみせてくれた。
切れのいい音、それにサングラスをとった時のマイケルの素晴らしさ。
なんでマイケルはいないんだ!!
こんな素敵な準備をしていて、本当のライブを見たかった。
WOWOWで録画したグラミー賞での功労賞での皆のパフォーマンスには感心したが、やはりメインで再生されたマイケルの歌声に、涙なしでは見れなかった。
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湾岸戦争でのアメリカ軍の兵士4人による金塊強奪の話。
なかなか描写はすごいのだが、どうも現実味が感じられない。
どうして、車があんなに地下に保持されていたのかなど、不思議な映像が満載。お笑いでもないし、現実を直視というわけでもなく、湾岸戦争を皮肉った感じがする内容。
しかし、こういうのがなぜか好きなのだ。
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2回に分けてみてしまった。2日間の話を映画にしたものだが、あくまで家族の話題で終始し、その家族の中での暗さがにじみ出てくるのだ。
とくに父親役の原田氏の役がしんどい。年をとって医師を辞めたものの、どうも息子との話がしんどい。
明るさが樹木希林の話し方に頼っているので、話題がなくなるとシーンして、辛い。
長男の命日の話、二男の阿部寛が実家に家族と帰省するのだが、三浦半島へいくのに申し訳ないけれど、それほど時間もかからいんだから、まずこの辺がよくわからない。
実家に帰りづらいのは、二男が父親と話しづらいからなのだが、どうもこの映画の良さがよくわからなかった。
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iphoneを使いだして、4か月ほどが経過した。最初は携帯サイトが使いにくくて、戸惑ったが、だんだんとApp、Wifiなどが使いやすくなり、もう普通の携帯に戻る気がなってしまった。
昨日はgoogleで検索しようとすると iphoneでgoogleを利用。というメニュがでていたのでクリック、Google Mobile Appをすぐダウンロードして、驚いた。
音声検索が、iphoneで簡単にできてしまう。しかも読み取りがいいし、これで入力がまったくいらなくなる。すごい!!
それにGoogle Mobile Appのビデオにぶったまげる。いい時代になった。
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まず特典から見た。見れば見るほど、これだけの準備と人がかかわっていながら、常にマイケルがその決定を行っていたことに驚きだった。
なんといっても、かかわる人たちがマイケルのために自分の最高のパフォーマンスを提供することに喜びを感じていることだった。
それだけ、マイケルの存在、人間性、芸術性などがみんなにどれだけ勇気と感動を与え続けていたのかを物語っている。
しかし、この映画、特典はすべてTHIS IS ITのライブを行うための準備を集めただけでしかないことが、この作品の一番の欠点だ。
完成品は、ライブそのものなのだ。それが一回も全体リハーサルすることもなく、マイケルが亡くなってしまった、そのことがこの作品の悲しみを覆っている。
いくら素晴らしい衣装でも身につける本人がいなければ、ただ博物館か記念館に飾られるだけだ。
見れば見るほどつらくなるのだ。
ジャクソン5、ベンのテーマをリアルに聞ている者には、ただただマイケルがいない!!
その現実だけを思い知らされる作品だ!
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クリント・イーストウッドには感心される。このテーマをきっちりとぶれることなく、追っていく。
特別な演出をすることもなく、緻密に計算されながら自然な演出には脱帽する。すごい監督だ。
今までアクション女優で有名なアンジェリーナ・ジョリーを使って、見事にその置かれている立場の変化を追っていく、しかし、常に息子のことをまず考えて、発言し、行動する姿。
あす処刑の前に、息子を殺したと思われる殺人者に会いながらも、息子のことで詰め寄っていくその姿、処刑のシーンを生真面目に追っていく。
その映画への姿勢に、見事としか言いようがないし、敬意を感じる。
本当に重い映画だ。
映画館で観ていたら、その重さですぐには立ち上がれなかったに違いない。
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映画は、感動するために見にいく。
涙腺が弱いので、すぐに涙するが、この映画あるシーンで涙があふれて止まらなかった。
ちょっと見は、許せない殺人者とかわいそうな殺されたスージー・サーモンの物語に見えるが、実際はスージーと家族とスージーの忘れものをひとつひとつ見つけていく物語。
娘が二人いる親なだけに、本当に入り込んでみてしまった。今とは違う70年代の風景と雰囲気をいっぱい包んで、見たこともない天国と現在のはざまの世界で、家族を思い、殺人者を呪い、殺された人たちとの出会いと最後の望みだった彼とのキス。
本当に素晴らしいのだが、どうも最後が。
彼女の死体が入っていると思われる金庫が底なしの沼に落ちていき殺人者は、誤って崖から落ちて死んでしまう。
悲しい終わりだった。
しかし、娘のことを思う父、娘の部屋にも入れなかった母、姉のために殺人者の手掛かりを恐怖のなかで見つけた妹、姉のことをいつまでも忘れない幼い弟。
本当に素敵な映画だった。
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これはたまらない、製品発表会場での記者向けのiPadの光景に、ぶったまげた。
さらに、appleのサイトでのこの動画に、やられてしまった。
確かに、大きい。確かに、HDMI端子が付いていない。
確かに、確かに、確かに、本当に素晴らしい!
iMACの登場の時のようなわくわくさを感じてしまった。
Kindle話にならない。
もうアマゾンはやめたほうがいい。
コンセプトが違うというよりも次元が違う。
apple最高!!
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最新の復元されたHD映像の素晴らしさに、感動する。まったく、フィルムの痛み、キズは無くなっており、ハイライト部分、黒っぽい部分の諧調も見事に、美しく表現され、森の中での撮影における光のアングル、撮影意図が、明確になっている。
実は羅生門はきっちり見たのはこれが初めてだと思う。いままで何回か見たが、やはり画像の悪さが気になって、途中までで諦めていた。
ところが、今回のクリアーな映像をみていると、そういった気になる部分がなくなり、予想以上に映像の中に引き込まれていった。
なんといっても三船敏郎のギラギラとして目つき、その仕草は圧巻だ。それと羅生門での3人の会話の中で、下人役の上田吉二郎の存在感も見逃せない。
しかし、4人4通りのストーリーが展開されながら、それでいて常に新鮮な物語で、すごく引き込まれてしまった。
映画としては、3か所でしか撮影されていない狭い世界での映像だが、光と影の中で、巧みな展開に感心してしまった。
やはり黒澤明はすごい。
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iTunesで音楽を管理するようになって長いが、今までappleロスレスのことを知らなかった。CDからはAACで256kpbsでインポート設定をしていたが、たまたまappleロスレスを知り、まずperfumeのトライアングルをCDからインポートしてみた。
驚いた、いままでシャカシャカしていた音がほとんどなくなり密度の濃いいいい音に変わっていた。やはり圧縮をかけないファイルの良さをまざまざ感じさせられることになった。
すぐに、4枚ほどをappleロスレスでインポートし直して、今までどうして気付かなかったのだろうと、改めて聞きいる。
当然、イヤホーンの良さ、今まで聞こえなかった、気付かなかった音が聞こえてくる。いい素材であればある程、いい音がでてきた。もう後戻りはできない。
ファイルが大きくなるのは仕方がない、まずappleロスレスにし直して聞いてみることから始めなくては。
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ひさしぶりにソニービルに立ち寄ったら3Dを50インチで見るコーナーがあったので、専用メガネで見てみた。しかし、暗くなり、ちらつきもあり、本格的な立体感を感じるには厳しいと思ってしまった。
リビングで見るには3Dメガネがいるのでは無理だし、やはり立体感が薄いし、プロジェクターのような真っ暗な環境であれば、可能性は高いのではと思えた。技術的にできてもメガネをかけてまでの作品かどうかが、重要な気がする。
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銀座に行ったので、ついでに1月22日からオープンした「銀座めざマルシェ」に行ってみることにしたが、人出の多い午後3時ごろで、40分待ちであきらめた。
今日は、銀座にあるアンテナショップめぐりもしていたので、興味あったが、やはり行列になっていた。
醤油を探しに新橋にある「香川・愛媛せとうち旬彩館」で目的の銘柄をゲット。すぐ隣の「食のみやこ鳥取プラザ」で20世紀ナシは季節が違うのでなかったが、鬼太郎のデザインが入った20世紀ナシ味のキャラメルを買う。
北海道どさんこプラザ、花まるっ秋田ふるさと館、長野県東京観光情報センター、ゆめプラザ滋賀、むらからまちから館、、ぐんまちゃん家、いわて銀河プラザ、銀座熊本館など見て回るが、いわてと香川の人の多さに驚いた。
でも、銀座めざマルシェのオープンの影響かも。
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結婚記念日で、妻と食事。いつもはフランス料理か中華だったが、いつかは本格的な天ぷらを食べてみたいというのを思い出して、銀座でチョイス。
以前、仕事をしていた東銀座で探したら、いい具合に「高級店の味を、お手頃な価格で」というお店「天扶良 銀座 しのはる」が見つかる。
有楽町で正午だったので、電話して1時に予約が取れる。久しぶりの東銀座で、もうすぐ建て替えの歌舞伎座から1分ほどのビルの地下。
高級感のある階段を下りると朱色のカウンターに。お客がいないが、調度品、店構え、雰囲気はかなりの上。少し座る場所に躊躇したが、カウンターで食することにした。ランチで月コース(3000円)を選ぶ。
人がいないし、カウンターなので目の前で調理が始まる。妻、少し緊張気味だが、徐々に店主と話をしながら、気軽に上品な茶碗蒸しから入る。
これがよかった。広島の田舎育ちの明治生まれの祖母に育てられて、完全に味付けはあっさり関西風なのだが、この店の茶碗蒸しがあったのだ。
これだといける。まず、活巻海老揚げが白く非常にきれいで塩につけていい触感で、うまい。妻もおいしい、おいしいと味わう。この辺で、いつ頃から店をしているのかを店主に聞く、「6年前から」という。
魚、江戸前穴子と続く、穴子は妻の大好物。妻に店主が油の説明をする。
材料よりもまず油との説明。イカ、しし唐、蓮根、ご飯をお代わりし、デザートと十分味わって、40分ほどで退席した。
本当に上品でおいしい店だった。衣の付け方も薄く、なんといってもカラッとした揚げ方に夫婦そろって、満足させられた。
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10月30日の横浜アリーナでLIVE体験したので、50インチプラズマでAVアンプによる5チャンネルでかなりの音で鳴らしました。
これです。感動に心揺さぶられるedgeを筆頭に、部屋はLIVE会場化し、その場でいろんなアングルで追体験できる、素晴らしい映像・音が充満した。
確かに、ブルーレイではなく、残念だが、DVDで目一杯頑張っていた。
家族がいなければ、最初から最後まで拍手していたかった。その画面は、パートごとなどきめ細かな編集が行われており、その会場にいる空間を作ってくれた。
今までにない最高のライブDVDと感心したし、そのチャレンジ精神に拍手を送りたい。
そして、2枚目の内容には本当にうれしくなりました。3人それぞれの会場紹介で、普段のしゃべり方で、さらにPerfumeが好きになってしまう。
彼女たちをいろんな角度で見れて最高の映像で本当によかった。あーちゃんの笑顔に、感謝。
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ベトナム戦争の初期にラオス内で捕虜として捕まり、ひどい環境下での収容所で、なんとか脱走を成功させたものの亜熱帯で続くジャングルをさまよい続け、いつまでこの地獄が続くのか分からないようななかで、生還した実話映画。
ドキュメンタリーを見ているような錯覚、そうカンボジアを扱ったキリング・フィールドを思い出させた。
殺戮はないが、ベトナム・ラオスの敵国となったアメリカ人への憎しみ、食事もまともにない劣悪な環境で、精神的な消耗のなかで、生きることへの望みを持ち続けた男の戦いやあがきが、生々しく映し出されていた。
収容所で知り合った戦友が脱走後になくなるが、その前後から生還するまでの時間がすごく重い時間だった。
助かった彼は、その後除隊し、民間パイロットとなった。エンディングでの音楽はしみ渡るような素晴らしいものだった。名作だ!
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新しい映画だと思ったら、1937年製作のモノクロ映画。
中国・ネパール山岳地帯の奥地の理想郷、シャングリラに英国の大使が連れて行かれ、その不思議な世界で、新たな生活をするが、理想と思えた世界から逃げ出す女性と、英国に戻ろることになる。
しかし、やはりシャングリラに戻っていく話。
特にわかりにくいのが、いったんシャングリラから逃げ出したのに戻ろうとする部分が、非常にあっさりとしている。不思議な話なので全部見たが、いまリメイクされるとどうなるのだろうと、思った。初期のタイムマシンに似ている感じもする。
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PCの内蔵ドライブをDVDからブルーレイに交換したくて、いろいろ調べていたらパイオニア製ドライブのバッファロー BR-PI1216FBS-BKが価格COMで、評判がよかったので、アマゾンで購入した。
この機種、不思議なことにバッファローのサイトから検索するとなぜか見つからない。ブルーレイドライブの商品メニューにも入っていない。ヨドバシにも商品がなかった。ところがアマゾンだと買えてしまうし、価格COMの内蔵ブルーレイドライブでも今の満足ランキング3位。
パイオニアのドライブは信頼度が高く、評判がいいのでこの商品をチョイス。実は、ディスクトップのドライブ交換を自分でしたことはなかったが、あっさりと簡単にできてしまった。
そしてソフトウェアをインストールして、問題なく読み取り、書き込みもミスなく2時間ほどでできてしまった。
その後の運用も問題なく、PCで見るブルーレイはきれいで、動きも問題なく、ひと安心。
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1991年に公開されたアメコミ原作の実写映画。なぜかディズニー製作で、テンポ緩くロケッティアが登場するまで、かなり間延びしているが、ロケッティア登場で俄然、スピード感を持ってくる。
信じられないのは後半の話がすごい盛りだくさんなのに一晩で展開されたような作り方になっていて、そこが不思議に面白い。
ハワード・ヒューズがこの人間用のロケットを作成しており、試作品が盗難にあい、それを偶然身に付けたパイロットがロケッティアになるという、普通の人間の話。ティモシー・ダルトンがでているので007を感じながら一気に見てしまう。
ただ、ロケッティアの彼女役がジェニファー・コネリーで、めちゃくちゃ美人。それをしっただけでも拾いものの映画。
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なかなかすごい映画で、その迫力に圧倒される。
後半の戦闘シーンはこの時代にここまで爆発的な武器があったのかと疑問に感じながらも、その演出力、船の火災シーン、累々と死人で埋まっていく戦場に、ただただ脱帽するしかなかった。
孔明の戦略はあまりにもあたりすぎな感じながら、小喬の見せる美しさ、強さに惚れてしまう。
今後も続編が作られそうなので面白そう。
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パリ旅行とオーケストラを満喫できる素晴らしい映画。1812年、悲愴などの曲を、その会場で聞いているような錯覚を起こさせるクラシックファンにはたまらない映画。女性が大半だった。
ドラマはTVの時のイメージをそのまま持ち込んだテンポで、とくに千秋が主人公にしたかなり上昇志向の強い映画だが、その活躍に打ちのめされるのだめとの対比に、楽しみながら見る。
演奏の素晴らしさ、音の良さは会場の5列目の真ん中にいたことも大きく、1812年のときには音楽の素晴らしさに酔いしれて涙しながら聞き入っていた。
ストーリーも大事だが、この音楽と一体となった空気に感動してしまった。前篇・後編一緒にブルーレイで出してほしい。
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アバターの全世界の興行収入がタイタニックに次いで、第2位にランクされた。タイタニックが18億ドル対して、BoxOfficeによると1月8日時点で13億ドル。すごいスピード、ひょっとしたらタイタニックを超えるかも。
このBoxOfficeのことが意外に知られていない感じがする。
まだ、アバターの場合、アメリカ以外の詳細なデータが発表されていないが、海外のウェートは今後も伸びそうな勢い。
これに合わせて、アメリカでの映像関係の展示会で3Dに関する新商品(テレビ、3D業務用のカメラなど)が発表され、日本でもテレビ、ソフト面でも民生用がいろんな分野からでてきそうだ。
家では、やっとHD映像にほとんど整備したので、3Dについてはあくまで映画館の世界だけのほうがいいと思うが、気になるのは映画館の規模がスクリーンの数の割には、小さくなっているので、IMAXなどの映画館を増やしてほしいし、少し価格を下げてほしい。
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アメフトというのは、普通のスポーツからすると不思議なゲームだ。時間調整が重要なポイントだし、申し訳ないがもう少し純粋にスポーツとしての技術、体力だけのゲームを編み出してくれなかったのか、とおもってしまう。
この試合、思わぬインターセプトで関西大学が先行し、鹿島が追いかける展開だったが、3クォータからは完全に、ランで押しまくる鹿島の一方的な戦いだった。
戦法として、別にパス攻撃がいらないレベルだったのに、鹿島がパスをすることで、ずるずると試合が進まなくなっていた。
最後のクォーターでの最後5分は、申し訳ないがスポーツとしての盛り上がりが、意図的に下がってしまうシナリオで終始し、さいごの4秒での結果待ちという、なさけないような試合構成だった。応援している人も、あういうので盛り上がるのだろうか。
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映画館で見ていたのだが、この映画が好きで、また見てしまった。主役の雰囲気がいい。
大金持ちの経営者で、技術者。結局自分で最高のアイアンマンを作ってしまうのだが、5月にはアイアンマン2がアメリカで公開されるが、日本は6月ごろ楽しみな映画だ。
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MUSIC ON! TVをHDで見るためにスカパーHDを12月に契約して、やっとPerfume Second Tour 2009 『直角二等辺三角形TOUR』を見ることができた。
会場と違って、音が聴きやすくて撮影もよく、とくに真上からのステージ上での映像に驚いた。
LIVEに行っただけに見なくてはと思いながら見るがもう一つ気になったのが、WOWOWやBShと違って、画質のレベルが低かったのが残念。1月に発売されるのはDVDでブルーレイではないので、貴重なHD映像と期待していたが、いま一つだったが、それでもDVDよりはいいかと、自分に言い聞かせるしかない。
ブルーレイだと音もいいので、できればブルーレイでの発売を期待したい。
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感動の試合だった。早くに素晴らしいパス交換からのルーカスのシュートで始まり、かなり試合を支配していたものの、グランパスの鮮やかなヘディングシュートで同点。
その後は、意外にミスもあり、やや押し気味ではあったものの、危険な時間帯があった。
しかし、遠藤がメッシを思い出させるような素晴らしいドリブルによるサイドネットを揺らす芸術的なシュートで、感動すら覚えた2点目、さらに、遠藤と二川とのパス交換によるこれも素晴らしいシュートに酔いしれた。
最後は加地の絶妙な遠藤への浮き玉に、余裕を持って遠藤がシュート。王者の戦いだった。
どの得点をみても素晴らしく、ガンバのよさが後半すべて引き出された内容で、ガンバファンにはたまらない正月になった。
しかし、西野監督、遠藤選手は海外含めて他チームなどに移籍するようなことはないのだろうか。すごく心配。
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BSを何気なく見ていたら、マイケルジャクソンの歌をビヨンセが歌っているのをみて、すぐ録画を始めた。
2001年9月、マジソン・スクエア・ガーデンで行われたマイケル・ジャクソン~デビュー30周年コンサート。この映像まったく見たことがなかったので、感動しながら見る。ライザミネリもマイケルの歌を歌っている。
本当にアメリカの歌手はうまい。下手な人がいない。日本の歌番組と大違い。そして、マイケルのいるジャクソンズが登場し、昔のABCやI’LL BE THEREなどジャクソンファイブ時代の曲をしっかり歌っていて、本当に涙もの。
ラストは、マイケルジャクソンによるビリージーン、ビートイットなど踊りと実際の生声で歌っており、素晴らしいエンターテイメントに、ただただ感動するばかり。
今まで見たことがない映像ばかりで、ブルーレイで販売してくれないかと思ってしまう。
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1969年に20世紀FOXで制作されたゲバラの伝記映画。ドラマと司会者による解説めいた部分もある。
キューバへの上陸からボリビアでの処刑までを描いているが、たった90分ほどで終わる。「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳 別れの手紙」とは監督が違うし、もとになる資料も違っているのだろうが、大筋は似ている。
でも悪くはないし、アメリカよりでもなく1969年という時代でみると、よくできた内容に思える。
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