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アヒルと鴨のコインロッカー

どうでもいいけどあの間の抜けた濱田岳を出すな!見ているだけでイライラする。
それが性格俳優らしいのかもしれないが、どうもイライラして仕方がない。松田龍平、瑛太がしっかりしてるだけに、この俳優の情けなさを見るのが嫌になってくる。

それに大塚寧々もしっかりしている役ばかりで、どうしても不確かで頼りなく、常に不安視しながら見なくてはいけない濱田岳が、無性に苛立ってくる。田村圭生もブータン人として紹介されていながら、再度同じ場面を瑛太がやっている。

不思議なとり方だと思ったが、さらに気になるのが悪役3人組。なんかやり方なかったのかと思うのだが、よくあるような地方的な映画。神様扱いされているボブディランがかわいそうだ。

どこかで、監督が、どうだ面白いだろうといってる声がして、しているような中途半端にむしゃくしゃする映画だった。でもこんな映画知らないだろうと、自慢して話しているような気もする。(WOWOW)

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